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スマートファクトリーJapan 2022に出展しました

出展レポート

執筆者:マーケティング担当 M.M

3年ぶりのオフラインイベント参加!

2022年10月19日(水)~21日(金)の3日間にわたり、東京ビッグサイトで開催された「スマートファクトリーJapan 2022」に出展いたしました。
コロナ禍が始まって以降3年ぶりのオフラインイベント参加になる今回の展示会でしたが、会期中は天候にも恵まれ、多くのお客様に弊社ブースにお立ち寄りいただき、盛況の内に終了することができました!

展示会には3日間にわたって全体で36,852名(※同時開催展も含む)ものお客様が来場され、弊社のブースも開始から終了まで多くのお客様で賑わっておりました。弊社ブースにご来場いただきました皆様、足をお運びいただき誠にありがとうございました。

2つの新製品で進化した次世代DXソリューション

日刊工業新聞社主催の「スマートファクトリーJapan 2022」は、モノづくり現場の効率化に向けた技術・製品・サービスの展示会です。

弊社ブースでは、2022年11月1日から販売開始予定の「Geminiot(ジェミニオ)」及び「Pasteriot.mi(パステリオ エムアイ)」をはじめ、この2製品を加えたデータ活用ソリューションエコシステム『DTS DataManagement Solution』 (Geminiot/ Pasteriot.mi/ mcframe/ snowflake/ 稼働アップNavi Pro)の展示を行い、デジタルツインによる業務のデジタル化と、AI分析モデルの自動生成や生産計画の最適化などによる一歩先の製造業DXの姿をご紹介いたしました。

弊社ブースは、新製品「Geminiot」のイメージカラーであるライトブルーと「Pasteriot.mi」のイメージカラーである濃紺をメインに、差し色にオレンジを使用し、明るい雰囲気を意識して制作しました。

ブース内には、弊社新製品の「Geminiot」、「Pasteriot.mi」、ジェイテクト社の「稼働アップNavi® Pro」、ビジネスエンジニアリング社の「mcframe」、Snowflake社の「Snowflake」それぞれの製品展示コーナーに加えて、アイキャッチとなる行灯や、ソリューション紹介動画が放映される55インチの大きなモニターを配置し、来場者の方々の目を引くブースデザインに仕上げました!

また弊社スタッフも、ソリューションのロゴやアイコンを描いたお揃いのユニフォームでご案内や製品のご説明をさせていただき、ご来場のお客様の印象にも残ったのではないでしょうか。

中でも、弊社の新製品である、デジタルツイン/AI型第3世代BI『Geminiot』と製造業データ活用ソリューション『Pasteriot.mi』の2つの展示コーナーには、3日間とも数多くの方々が足を運んでくださいました!

アイキャッチとなる行燈
弊社スタッフ着用ユニフォーム

《デジタルツイン/AI型第3世代BIソリューション Geminiot》

Geminiotでは、デジタルツインで現実世界をデジタル化することで、ビジネス変化の都度データ収集や加工開発を行う必要が無くなり、またダッシュボードとインサイトの自動生成が可能なことから、AI分析モデルとそれに伴うダッシュボードの開発が不要です。

これらの機能によりデータ分析開発の時間とコストを大幅に削減することができ、これまでデータ分析が抱えてきた、データの収集・加工・可視化に必要な高度な開発に関する無駄を省き、業務の効率化が可能になりました。

デジタルツインやAIによるインサイトを導き出す機能は業界を問わず利用できるため、Geminiotは独立した製品としており、様々な業界・業種でご利用いただけます。

Geminiotについて詳しくはこちら

《製造業データ活用ソリューション Pasteriot.mi》

Pasteriot.miは、Geminiotをエンジンとして内包し、更に製造業に特化した機能を追加した製造業向けDXソリューションとしてパッケージングした製品です。

Pasteriot.miでは、IoTデータと生産管理システムデータのインターフェースを備えており、Geminiotの機能であるデジタルツインによって双方のデータ連携が可能となります。これにより予実データのリアルタイム連携が実効性を担保し、また、生産計画や指図データの最適化や、インサイトのフィードバックが現場に直接的な効果をもたらします。

これらの機能により、IoTによる生産状況の見える化だけでは得られなかった問題と、生産管理システム主導のカイゼンの課題であるリアルタイム収集を可能にし、高い投資対効果を得ることが期待できます。

Pasteriot.miについて詳しくはこちら

出展者セミナー

また、展示会の1日目と3日目に、ホール内のセミナー会場にて出展者セミナーを行いました。
「投資対効果を生むDXとは?~デジタルツインが現場を変える~」というテーマのもと、革新的な次世代DXについてご紹介させていただきました。

おかげ様で2回とも多くのお客様にご参加いただき、製造業DXや弊社の製品についてご理解を深めていただけたのではないかと思います!

また、用意した除菌シートのノベルティも大変好評でした!

お客様の声

当日は、ブースにお立ち寄りいただいたお客様から寄せられたご質問やお悩みにお答えしたほか、ソリューションや各製品についてのご紹介を行い、多くのお客様に実際に製品をお試しいただきました。お客様とのお話の中で、
「デジタルツインについて興味があるがどういう使い方をするの?」
「データをどう活用したらいいか分からない」
というご質問やお悩みを抱えている方が多い印象を受けました。

ソリューション紹介のパンフレットやデモ、動画資料などを用いて、これらのご質問やお悩みについてソリューションや製品の機能の紹介を交えてご説明をさせていただき、お客様からは、
「そんな使い方もできるのか!」
「AI分析モデルやダッシュボードが自動生成されるのは便利だね」
などの声のほか、製品の価格体系に対しても
「価格がユーザ課金でないのは画期的!」
と驚きの声をいただきました。

配布資料について

展示会で配布したソリューション紹介パンフレットについては、こちらからダウンロードしてご覧いただけます。

DTS DataManagent Solution サービス案内

まとめ

弊社ブースおよびセミナーへご来場いただいた多くのお客様のご協力により、3日間を無事に終えることができました。

今年入社した私にとっては、今回が初めての展示会だったのですが、なによりも会場の盛況ぶりに驚きました。各出展ブースとその関係者の方々、様々な職種のお客様が熱心に製品や業務のお悩みについてお話されている姿をたくさんお見かけしたり、ブース前でお客様に声をかけさせていただいた際も、多くの方が想像以上に快く立ち止まってお話をしてくださったり、オフラインでのコミュニケーションを通して、改めてこのような機会の大切さを感じました。
また、周囲にも画期的な製品や目を引くブースデザイン、バラエティに富んだノベルティなど、非常に印象的で参考になるアイデアが溢れていて、大変勉強になった3日間でした!

弊社は、来年2023年1月18日(水)~1月20日(金)に大阪府のインテックス大阪で開催される「第7回 Japan IT Week 関西」にも出展を予定しております。

また多くの皆様にお会いできることを楽しみにしております。

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